FAQ


通信仕様について

設定した通信回数を上回った場合、データはクラウドに送られなくなるのですか。

設定した通信回数を上回った場合でも、データはクラウドに送られますが、超過料金が発生する場合があります。

屋内で、通信は行えますか。

屋内でも通信ができるよう、基地局を建設していますが、重厚なビルの中心部や地下では、通信ができないことがあります。

複数のデバイスから同時にメッセージを送る場合、干渉しないのですか。

デバイスから通信を行う際、他デバイスが同じ帯域で通信を行っていないか確認してから、発信するという干渉対策をしています。

基地局の故障で通信が行えなかった場合、どうなりますか。

1メッセージを複数の基地局で受信する仕組みとなりますので、1基地局が故障しても、他の基地局でメッセージを受信します。基地局の故障により、全く通信が行えない場合は、SLAに準じて、サービス料金を返金します。

1基地局に対して、同時に受信できるメッセージの数は決まっていますか。

1基地局あたり同時に300メッセージ受信できます。

チップ・モジュールについて

Sigfox対応の無線チップ、モジュールを製造しているメーカーを教えてください。

対応製品一覧ページでご確認ください。

デバイスについて

デバイスを作りたいのですがどうすればいいですか。

Sigfox対応の無線モジュールが必要となりますので、自社でデバイスを作る場合は、モジュールメーカーを紹介します。チャネルパートナープログラムにご加入いただくと、デバイスパートナーを紹介することも可能です。

Sigfoxクラウドについて

Sigfoxクラウドにデータが保存されている期間はどれくらいですか。

1年間です。

Sigfoxクラウドに保存されているデータはどのようにして入手できますか。

SigfoxクラウドのCallback機能を使用することで、自動で自社のアプリケーションサーバやWebサーバにデータを伝送できます。またSigfoxクラウドから直接データを取得できるAPIも提供しています。

Sigfoxクラウドの利用料金はいくらでしょうか。

回線の利用料金に含まれています。

Sigfoxを導入している国はどこですか。

2019年3月現在、60か国に導入しており、詳細については、Sigfoxのホームページをご確認ください。

サービス料金について

サービス料金を教えてください。

契約回線数と1日の通信回数、契約期間、数量のコミットメントによって異なりますが、最も安いプランですと1回線あたり年間100円~となります。料金プランの詳細については、チャネルパートナープログラムにお申し込みいただいた後にご説明します。

パートナーについて

チャネルパートナープログラムの参加条件を教えてください。

Sigfox対応のデバイスの製作・販売、Sigfoxクラウドと連携できるアプリケーションサービス、Sigfoxを使ったIoTソリューションを手がける意思を持っていることが条件となります。