FAQ


通信仕様について

日本国内のSigfoxサービス提供エリアはどこで確認できますか。

サービスエリアページをご確認ください。

1日の通信回数の上限は決まっていますか。

1回線あたり、上りは1回12バイトで1日最大140回、下りは1回8バイトで1日最大4回までとなります。

設定した通信回数を上回った場合、データはクラウドに送られなくなるのですか。

設定した通信回数を上回った場合でも、データはクラウドに送られますが、超過料金が発生する場合があります。

屋内で、通信は行えますか。

屋内でも通信ができるよう、基地局を建設していますが、重厚なビルの中心部や地下では、通信ができないことがあります。

電波の届かない場所でSigfox通信を行う方法はありますか。

Sigfoxチャネルパートナー様に限り、基地局レンタル(有償)を利用したエリア構築が可能です。ご利用されたい場合、当社チャネルパートナープログラムにお申し込みください。基地局レンタルについてはこちらをご覧ください。

複数のデバイスから同時にメッセージを送る場合、干渉しないのですか。

デバイスから通信を行う際、他デバイスが同じ帯域で通信を行っていないか確認してから、発信するという干渉対策をしています。

基地局の故障で通信が行えなかった場合、どうなりますか。

1メッセージを複数の基地局で受信する仕組みとなりますので、1基地局が故障しても、他の基地局でメッセージを受信します。基地局の故障により、全く通信が行えない場合は、SLAに準じて、サービス料金を返金します。

1基地局に対して、同時に受信できるメッセージの数は決まっていますか。

1基地局あたり同時に300メッセージ受信できます。

Sigfoxネットワークに接続する場合、技術基準適合認定は必要ですか。

Sigfoxネットワークに接続する場合、技術基準適合認定品である必要があります。もし認定品でない場合、「技術的条件適合認定」を取得していただくか、Sigfox社のSigfox Ready Certificationを取得していただき、その端末が定められた技術基準等に適合していることが確認できた場合のみSigfoxネットワークに接続できます。詳細はこちらをご覧ください。

基地局の設置場所を教えていただけますか。

申し訳ございませんが、開示しておりません。

AtlasWiFiを利用したいのですが、どのような手続きが必要ですか。

当社とサービス契約をご締結いただき、回線とAtlas WiFiに対応したデバイスをご準備ください。Sigfoxクラウドから位置情報を取得する設定についてはこちらをご参照ください。
※Sigfox BuyではAtlas WiFiをご利用いただくことはできません。

チップ・モジュールについて

Sigfox対応の無線チップ、モジュールを製造しているメーカーを教えてください。

対応製品一覧ページでご確認ください。

試作品作成用のテスト環境やモジュールを提供してもらうことは可能ですか。

開発キットをご購入ください。利用方法などについてはこちらをご覧ください。 また、製品版のモジュールサンプルについては、対応製品一覧ページより各メーカーへお問い合わせください。

デバイスについて

デバイスを作りたいのですがどうすればよいですか。

Sigfox対応の無線モジュールが必要となりますので、自社でデバイスを作る場合は、モジュールメーカーを紹介します。チャネルパートナープログラムにご加入いただくと、デバイスパートナーを紹介することも可能です。

DevKitを継続利用したいのですが、方法を教えてください。

Sigfox Buyで回線をご購入ください。詳細はこちらをご覧ください。なお、Sigfox Buyでのご決済はクレジットカードのみ利用可能です。

技術基準適合証明取得済みモジュールを導入する場合に再度技術基準適合証明の取得は必要ですか。

認証を取得した無線機の接続構成に変更を加えなければ、再度、認証を取得する必要はありません。※法律の改正等により記載内容が正しくない場合もありますので、必ず専門機関にお問い合わせください。

Sigfox Verified Certificateを取得済みのモジュールをデバイスに実装する際、Sigfox Ready Certificateの取得は必要ですか。

Sigfoxデバイスを商用展開する際は、原則、Sigfox Ready Certificateの取得が必要となります。※実証実験や商用化初期フェーズでは必要ございません。詳細はこちらをご覧ください。

Sigfoxクラウドについて

デバイスからSigfoxクラウドに送信されたデータは、どのようにしてSigfoxクラウドから自社のアプリケーションサーバに転送することができますか。

SigfoxクラウドのCallback機能を使用することで、自動で自社のアプリケーションサーバにデータを伝送できます。Callbackの利用方法は、こちらをご覧ください。

Sigfoxクラウドの利用料金はいくらですか。

回線の利用料金に含まれています。

Sigfoxを導入している国はどこですか。

詳細については、Sigfoxのホームページをご確認ください。

Sigfoxクラウドでメッセージが確認できない場合どうすればよいですか。

こちらをご覧ください。

SigfoxクラウドAPIの利用方法を教えてください。

利用方法についてはこちらをご覧ください。APIの仕様書についてはこちらをご覧ください。

Callback先に設定可能なクラウドサービスを教えてください。

AWS IoT、AWS Kinesis、Microsoft Azure Event hub、Microsoft Azure IoT hub、IBM Watson IoT PlatformといったIoTアプリケーションサーバに対して専用コネクターを用意しており、簡単に接続が可能です。また、その他IoTアプリケーションサーバに対しても、HTTP/HTTPS通信で、指定したURL先にデータを転送することができます。

パートナーについて

チャネルパートナープログラムの参加条件を教えてください。

Sigfox対応のデバイスの製作・販売、Sigfoxクラウドと連携できるアプリケーションサービスの開発、Sigfoxを活用したIoTソリューションの開発、構築、導入、運用を行う積極的な努力をすることが条件となります。(費用はかかりません)
以下お問い合わせよりパートナー参加希望の旨とSigfoxを利用した展開予定のサービス内容を記入の上、こちらこちらからお問い合わせください。当社担当営業よりご連絡させていただきます。