ネットでの情報発信がなければ存在しないに等しい2 ー戦わずして負けている気がしませんか?ー

事業部長コラム

みなさん、こんにちは。

KCCSでSigfoxを担当しております、LPWAソリューション事業部長の松木です。

今回は、前回のコラム「ネットでの情報発信がなければ存在しないに等しいーWebinarの凄まじい威力についてー」の続きとなります。

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さて、先日SalesfroceのWebinarに参加して、

「捕捉率」

という概念を学びました。

捕捉率とは、

「市場のニーズの合計に対して自社が把握しているニーズの割合

(=市場のニーズ全体に対する自社が捕捉している商談数の割合)」

だそうです。

捕捉率が悪いということは、自社が獲得している引き合いの数が少ないということになります。

すると頑張って引き合いを成約まで持ち込んだにしても(受注率を上げたにしても)、引き合いが少ない以上、ビジネスがスケールアップしないということになります。

そのことを、今回のテーマの副題である、

「戦わずして負けている気がしませんか」

とSalesforceは言っているわけです。

捕捉率を正確に求めるのは簡単ではないと思いますが、この、

「戦わずして負けている気がしませんか」

というメッセージは訴求力があると私は思います。

では、なぜそういうことになるのか、つまり捕捉率が悪化するのか?

この疑問に対してSalesforceは、

「お問合せまでに購買プロセスの60%が完了」

という調査結果を回答しています。

つまり、インターネットの普及により顧客の情報収集のデジタル化が進み、うかうかしていると知らぬ間に競合他社に引き合いを持っていかれているということです。

だからこのツールが必要なんです!というSalesforceのマーケティングファネルにまんまと乗っかってる気もしますが、先日来お伝えしている、

「リアルの世界が閉じていく」

「ネットの世界が拡大していく」

を裏付ける話の一つでもある思います。

ゆえに、前回と今回の主題である、

「ネットでの情報発信がなければ存在しないに等しい」

というのは今や大袈裟な表現でもなんでもなく、ビジネス的に真理になっていると思います。

というわけで、KCCSとしてもネットを活用したマーケティングを積極的に推進しております。

先日お伝えしたWebinarをはじめ、パートナー各社の事例についても専用ページを作成し、Sigfoxの効果的な使い方について市場に浸透させていきたいと思います。

Webinarの共催、事例の弊社Sigfoxサイトへの掲載についてご希望されるパートナーさまにおかれましては、担当営業に遠慮なくご相談くださいませ。