Sigfoxの『やさしさ』について

事業部長コラム

みなさん、こんにちは。

KCCSでSigfoxを担当しております、LPWAソリューション事業部長の松木です。

さて、Sigfoxの最たる特長は通信仕様のシンプルさではないかと思います。
シンプルであるがゆえに、低消費電力であり、低コストであり、簡便に使えます。

自画自賛かもしれませんが、これらの特長がSigfoxの「やさしさ」につながるのではないかと思っています。

「むずかしいことをやさしく、
やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、
おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、
そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」

これは、作家である井上ひさしの言葉であり、初出は劇団「こまつ座」の機関誌「The座」に寄せられた文章の一部です。

ですので、技術分野の言葉でもなんでもなく、IoTとは何の関係もない異分野の言葉です。

しかし、複雑でむずかしくなる一方の私たちの生活や仕事へSigfoxを具体的に適用していくにあたって、この言葉を当ててみると、そこに含蓄が生まれてくるような気がします。

「むずかしいことをやさしく、
やさしいことをふかく、
ふかいことをおもしろく、
おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、
そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」
(出典:井上ひさし『The座』1989年9月第14号 )

Sigfoxソリューションの開発、お客様への提案、現場への導入時に、一息ついて、この言葉を添えてみてはいかがでしょうか。