私がお会いした技術者の方々の印象

事業部長コラム

みなさん、こんにちは。

KCCSでSigfoxを担当しております、LPWAソリューション事業部長の松木です。

さて、現在、436社の方々にSigfoxパートナープログラムに参加していただいています。

その中には多くの技術者がいらっしゃいます。

当然、すべてのパートナーの技術者にお会いしているわけではありませんし、お会いした回数も技術者によってさまざまです。

そういった前提での印象ですが、Sigfoxに取り組んでいただけている技術者の方々には共通した特長があるように思います。

それは、

自由
自律
自立
自責
大義

という言葉で表されるように思います。

自由」とは、組織の論理、過去の常識、サラリーマン根性など、何事にも「とらわれない」。

自律」とは、技術者として常に「旬」であるための負荷を自らに課している。

自立」とは、会社に従属しているのではなく、自分の技術を生かせ、社会に貢献できる「場」として会社をとらえている。

自責」とは、何事もまずは「自分の問題」としてとらえる姿勢が、とらわれなくシンプルに現象を観察できる秘訣である、と知っている。

大義」とは、どうあるべきかについて対話する相手が、会社においては「社長」、社会においては「利他」である。

別にパートナーの技術者の方々だから、ヨイショしているわけではありません。

私は、今まで一部の企業、また、その企業の技術者に囲われていた無線技術を、世の中に解放しようとしているのが、Sigfoxだと認識しています。

大げさな言い方に聞こえるかもしれませんが、いわば、無線技術の民主化という技術ヒストリーの一大事に、あえて手を上げられたのがSigfoxパートナーの技術者だと思います。

その勇気ある技術者の方々から受ける印象が、

自由
自律
自立
自責
大義

という特長であることは、なんの不思議もなく、私はこれを必然としてとらえています。