Sigfox: End product certificateとprototype登録

技術情報

SigfoxクラウドにDeviceを登録する時に、End product certificateという入力があります。Sigfox対応の商用デバイスは、Sigfox Ready Certification (P2認証)と呼ばれるデバイス認証を取得することになっています。
このEnd product certificateは、Sigfox Ready Certificationの認証取得済みのデバイスを登録する場合と、認証未取得のデバイスを登録する場合で、設定内容が異なります。

Sigfox Ready Certification認証取得済みデバイスを登録する

Sigfox Ready Certificationの認証を取得したデバイスは、End product certificate番号が発行されます。この番号は、"P_"から始まる番号となっており、デバイスメーカーに問い合わせいただくか、https://partners.sigfox.com から製品検索することで確認できます。
例えば、Sens'it V3はこちらにアクセスし、CERTIFICATIONのところにある番号(下図赤枠)を使用します。

20181114-01-technical-01.png

この番号を、デバイス登録画面のEnd product cettificate欄に入力してください。

20181114-01-technical-02.png

Sigfox Ready Certification認証未取得デバイスを登録する

Sigfox Ready Certificationを未取得のデバイスは、End product certificate番号が割り振られていません。
"Where can I find the end product certificate?"をクリックすると下図のようにスライド表示されるので、
Register as a prototype
にチェックを入れてください。

20181114-01-technical-03.png

prototypeとして登録する時の注意点

prototypeとして登録できるデバイス数は原則1グループに1,000台までという制限があります。
1,000台を超える認証未取得デバイスを使用されたいという場合は、各国Sigfox Operator(日本においては京セラコミュニケーションシステム)までお問い合わせください。