9/11~14『国際物流総合展』出展レポート

イベントレポート

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2018年9月11日(火)~14日(金)、東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2018」において、IoTネットワーク「Sigfox」を紹介しました。


今回で13回目の開催となる本展示会は、最新の物流システム機器や情報システム、サービスなどハードとソフトが集結し、国内外のロジスティクス関係者が一堂に会する、アジア最大級の物流・ロジスティクスに関する総合展示会です。 会期中、約75,000人が来場する中、ブースではSigfoxパートナーとともに物流業界向け製品・サービスを展示しました。

パートナー(双日株式会社/アイ・サイナップ株式会社)ブースのご紹介

  • 出展ブースの様子

  • 旅行鞄追跡タグ「Echo」(写真左)
    Sigfox通信対応GPSトラッカー(写真右)

Sigfoxは、低価格・低消費電力・長距離伝送を特長とし、欧州を中心に45か国(2018年9月時点)に導入されているグローバルIoTネットワークです。 社会インフラ、設備、環境、物流、見守り、農業など幅広い分野で実用化の段階に入っています。 展示ブースでは、パートナーの双日株式会社、アイ・サイナップ株式会社と、専用アプリを活用して物流業界向け活用術をご案内しました。

出展製品・サービス一覧

  • Sigfox通信対応GPSトラッカー
  • Sigfox通信対応温度・湿度センサ
  • Sigfox USB 直挿しタグ「DragonFly nini」
  • ボタンデバイス
  • IoTグローバルトラッキングサービス「Sigfox Monarch」
  • 旅行鞄追跡タグ「Echo」
  • 車両検知センサ「IoT PARKING SENSOR」 他

講演

  • 講演会場の様子

  • 京セラコミュニケーションシステム株式会社
    LPWAソリューション部 部責任者 日比 学

IoTネットワーク「Sigfox」は、ネットワークからクラウドサービスまで、世界共通のサービスを低価格で提供することにより注目を集めています。エリアは各国のネットワークオペレータによって展開され、グローバルなIoTサービスを簡単、早期に実現できます。 講演では、「IoTグローバルトラッキング」など、物流分野における利用価値の高いSigfoxネットワークサービスについて具体的な事例を交えてご紹介した他、Sigfoxの技術情報、国内外の最新動向について解説しました。

講演タイトル

グローバルローミングが可能な低消費電力通信
Sigfoxの技術と応用事例の紹介

講演者

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS) 
LPWAソリューション部 部責任者 日比 学

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。